動線がややこしく、すれ違いや家具の運び込みなどに苦労する

部屋を広く取るために廊下をなくし、キッチン横経由でダイニングにつながり、そこから各自の部屋に行く構造になっているがキッチンシンクの配置の都合で動線が細めの廊下のようなクランク上になってしまい、非常に通りづらい構造になっている。

失敗した原因としては、キッチンに立つ母の都合を勘案してデザインしたため完成後に通るときの都合を少々失念していたというものがある。

実際しゃれていていいキッチンではあるのだが、いかんせん通りづらすぎてゴミ出しや大きな荷物を運び込むときに苦労することになってしまう。

設計の段階で90度曲げて、ドア前まで伸びるような形ではなく壁に沿って配置しておけばかなり通りやすかったのではないかな、とは思える。

あるいは、左側にコンロ、右側にシンクを一列に並べた横長のキッチンではなく、コンロとシンクを90度曲げた形でL字型に配置してやればもう少しちがったのではないかな、と今にして考えれば思うものが……

それと、それにつながる階段の構造もおなじく少しややこしいのが困る。

階段の途中で90度、階段の上で90度左に曲がり、そこからさらにドアを通って右、左、右、左と通らないとダイニングに入れないというのがかなり厳しい状態になっている。

お世話になってるサイト>>>>>横浜市南区 注文住宅